中央社記者蘇志畬台北27日電。米プロ野球マイナーリーグ、アスレチックス傘下2Aの台湾人投手、林維恩は今日先発登板し6回を投げたが、2ラン本塁打による失点が響き、打線も完封されたため敗戦投手となった。一方、新人リーグで登板したジャイアンツの陽念希は4回を投げ自己最長記録を更新し、無失点に抑えた。林維恩は今日、アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下2Aとの試合に先発。初回から2イニング連続で三者凡退に抑えた。3回には死球で走者を許し、4回には連続四球を与えたが、いずれも失点を防いだ。5回も三者凡退に抑えた。しかし6回2死から状況が変わり、Jansel Luisに初安打を許し、続くManuel Penaに2ラン本塁打を浴びて2点を失った。その後は立て直し、最後のアウトを取った。林維恩は最終的に84球で6回を投げ、被安打2、失点2、奪三振4、四球2、死球1という内容だった。試合後の防御率は2.03。チームが0対2で完封負けしたため、今季初黒星(2勝)を喫した。サンフランシスコ・ジャイアンツ傘下の陽念希は新人リーグでコロラド・ロッキーズ傘下と対戦。4回を被安打2、四球2、奪三振4で相手打線を封じ込め、無失点でチームの1対0の勝利に貢献した。試合後の防御率は3.38。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports
- 関連組織:Oakland Athletics / San Francisco Giants / Arizona Diamondbacks