核三廠の運転免許更新申請および再稼働計画の書類審査が実質的に開始された。核安会は昨日と本日、核三廠再稼働計画の外部審査委員らを招き、核三廠の使用済み燃料プールや格納容器などの区域を視察した。核安会は、視察状況や再稼働作業計画について、台湾電力(台電)と意見交換を行ったと発表した。核安会の公式サイトによると、視察対象は主制御室、格納容器、使用済み燃料プール、海水ポンプ室、緊急ディーゼル発電機、主タービン、主発電機、低放射性廃棄物貯蔵庫など多岐にわたる。核安会は、国際基準に基づき厳格に審査を行い、現場検証も実施すると説明した。審査の進捗状況は「原子力発電所再稼働審査管理」専用ページで公開される。核安会は今年3月27日に申請書類を受理し、4月8日に正式に実質審査を開始、4月28日には恒春で地方説明会を開催している。

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  • 出典:中央社 CNA
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