中央社パリ27日電。世界ランキング2位のテニス女子選手、芮芭奇娜(Elena Rybakina)が本日、全仏オープン女子シングルス2回戦で、ウクライナのノーシード選手、スタロドゥブツェワ(Yuliia Starodubtseva)に敗れ、番狂わせで早々に姿を消した。26歳の芮芭奇娜はロシア生まれで、現在はカザフスタン代表として出場しており、今年1月の全豪オープンで女子シングルスの女王に輝いた。今大会では第2シードとして臨んでいた。しかし、芮芭奇娜は本日、第1セットを先取したものの、その後スタロドゥブツェワに逆転を許し、最終的に6-3、1-6、6-7(4-10)で敗れた。スタロドゥブツェワは3回戦に進出し、次は好調な第26シードの米国選手バティステ(Hailey Baptiste)、または中国の王曦雨と対戦し、16強入りをかけて争う。

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  • 出典:中央社 CNA
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