金車文教基金会が27日に発表した調査報告によると、小中学生の9割以上が週に1回以上の運動習慣を持っているものの、約7割は体育の授業に依存しており、4割は週の運動回数が2回以下であることが明らかになった。調査は3月に1万人以上の学生を対象に行われた。学生が運動を好む主な理由は「楽しさ」であり、次いで体力向上やストレス解消が挙げられた。また、新しいスポーツである「ピックルボール」についても調査が行われ、7割の学生が未経験である一方、3割が参加意欲を示した。中華民国ピックルボール総会の周暁琴理事長は、ピックルボールは全世代で楽しめるスポーツだが、指導者不足や施設不足が普及の壁になっていると指摘した。基金会は、運動の普及には「参加」だけでなく「継続」が重要であると提言している。

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  • 出典:中央社 CNA
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