台湾の伝統的な宴会文化「辦桌(バンジョー)」を世界に届ける、台湾初のクロスボーダー実写番組「請世界吃桌」がまもなく放送される。総製作費1億新台湾ドルを投じ、隋棠、藍正龍、浩子、陳隨意、美食YouTuberの千千が「辦桌台湾チーム」を結成。阿燦師、大頭師、阿男師らベテラン料理人と共に、台湾の温かみある食文化を国際舞台へと運ぶ。番組はシドニーオペラハウス、熊本城、ニューヨークタイムズスクエアなど世界的なランドマークで宴会を開催。本日、圓山大飯店で行われたプレミア試写会では、隋棠が体調不良で欠席したものの、藍正龍、浩子、陳隨意、千千が撮影の苦労を語った。大型実写番組に初参加した藍正龍は、「人生をキッチンに投げ込むような過酷さだった」と振り返る。料理の過程で指を負傷するなど困難もあったが、浩子は「台湾のために仕事をしているという誇りがある」と語った。番組は6月6日午後10時より三立台湾台で放送開始されるほか、各配信プラットフォームでも順次公開される。

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  • 出典:中央社 CNA
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