輔仁大学の藍易振学長は本日、代表団を率いてオーストラリアを訪問し、キャンベラ大学(University of Canberra)と学術協力覚書(MOU)および学生交換協定を締結し、正式に姉妹校となった。調印式には輔仁大学の藍学長とキャンベラ大学のミシェル・リンカーン副学長が出席した。在オーストラリア代表処の陳慧蓁副代表らも立ち会い、台豪間の高等教育協力への重視を示した。李瑋禎教育組秘書によると、両校の協力は昨年6月のキャンベラ大学代表団の輔仁大学訪問がきっかけで、教育部「外賓招待プロジェクト」の支援を受けて今回の調印に至った。2027年度から交換留学プログラムが開始される。今後は「3+1+1」の進学モデルや、芸術デザイン、管理、健康促進分野での共同研究も推進する。藍学長は、今回の提携を通じて英語コースやスポーツ科学などの分野で協力を深め、学生の国際的な視野を広げたいと述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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