中央社記者江明晏台北27日報道。遠東百貨は本日株主総会を開催した。徐雪芳総経理は、台北ドームの「遠東Garden City」について、下半期には全エリアが稼働可能になると述べた。また、再建中の宝慶店については2〜3年後に完成予定であり、林彰豊運営長は、完成後の宝慶店は売場面積が40〜50%拡大し、運営に大きく貢献すると補足した。遠百は過去15年間、個別の業績が年平均6.1%成長しており、安定した動向を示している。114年度の合併売上高は1312億台湾ドル、1株当たり利益(EPS)は1.56台湾ドルで、1株当たり1.25台湾ドルの現金配当を行う。今後は台北ドームの稼働による人流増加と、既存店舗の効率化により収益構造を強化する方針である。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Corporate News
- 関連組織:Far Eastern Department Stores / Far Eastern SOGO / A-Mart
- 原文内の日付:May 27