0403花蓮地震から2年以上が経過し、赤色判定(危険建築物)を受けていた「馥邑京華」コミュニティの6棟の解体工事が本日始まった。工期は6ヶ月で、周辺住民292戸の避難安置費用は中央政府が全額負担する。内政部国土管理署の蔡長展署長は、地下構造が連結しているため、1棟だけでなく全棟解体が必要であると説明した。総費用は約1億2500万元。住民は原地での再建を望んでおり、政府は都市更新輔導団を通じて支援を行う。再建には最短でも3年かかる見通しである。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:disaster_recovery
- 原文内の日付:0403