中央社台北27日電。台湾プロバスケットボールリーグ(PLG)の台鋼獵鷹の司令塔、谷毛唯嘉が今季、アシスト王に続き、本日は年度進歩賞を受賞した。また、洋基工程のルーキー、葉惟捷が130点満点の全票を獲得し、年度新人王に輝いた。PLGは本日、2025-26シーズンの年度第6人、新人王、進歩賞を発表した。激戦となった進歩賞は、谷毛唯嘉が26票中12票の5点評価を獲得し、計89点で受賞した。谷毛は今季、司令塔としてキャリアハイの成績を残し、得点は昨季の10.4点から13.2点へ上昇、アシスト王(平均6.5)も獲得した。新人王は洋基工程の葉惟捷が文句なしの受賞。今季23試合に出場し、平均10.7得点、2.0アシストを記録。26票すべてで5点を獲得し、満点での受賞となった。年度第6人は桃園璞園領航猿のチーム内争いとなり、最終的に外国人選手の阿提諾が陳将双や関達祐を抑えて受賞した。阿提諾はリーグ史上初の年度第6人を受賞した外国人選手となった。今季は24試合にフル出場し、平均16.4得点、9.9リバウンドを記録した。

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