世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、エボラ出血熱の防疫活動を監督するため、本日、中央アフリカのコンゴ民主共和国に到着しました。同氏は、同国の感染状況は阻止可能であると述べました。AFP通信によると、テドロス氏を乗せた飛行機は今夜、首都キンシャサに到着しました。明日は感染の深刻な地域である北東部のイトゥリ州を訪問する予定です。テドロス氏は今回の流行について「阻止可能」と呼び、WHOは防疫のための旅行制限を支持しないと強調しました。理由は「あまり役に立たないから」です。また、同氏は「私たちは協力してこの流行を克服する」と述べ、全力を尽くして支援することを約束しました。WHOの最新データによると、今月15日にコンゴ民主共和国で流行が宣言されてから24日までに、1000件以上の確定および疑い症例が記録されており、そのうち10件の確定死亡例と223件の疑い死亡例が含まれています。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:International Health
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