中央社台北28日電。中華職棒の中信兄弟隊は今日、ついに連続29イニング無得点の乾旱を脱しましたが、台鋼雄鷹隊の魔鷹(Steven Moya)選手による1試合2本塁打の活躍もあり、4対6で敗れ、7連敗を喫しました。雄鷹の強打者、魔鷹選手は今日、3安打5打点を記録。1回裏に2ランホームランを放って先制し、4回表に兄弟が同点に追いついた後も、5回裏に1打点適時打を放ち、7回裏には再び2ランホームランを放ってリードを広げました。兄弟は試合前まで28イニング連続無得点でしたが、今日は初回に得点できなかったものの、2回表に王威晨選手が二塁打を放ち、続く張仁瑋選手も二塁打で続き、久々の1点を挙げました。4回表には許庭綸選手の適時打で一度は同点に追いつきましたが、その後4点差をつけられ、9回表に2点を追加したものの逆転には至りませんでした。雄鷹の投手、黄子豪選手は今季初の一軍登板で4.1回を2失点、自己最多の6奪三振を記録。9回から登板した林詩翔選手は今季10セーブ目を挙げ、跨季(シーズンをまたぐ)連続23セーブを達成し、国内投手単独1位、史上3位の記録となりました。
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- 出典:中央社 CNA
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