中央社(連江県28日)馬祖国家風景区管理処(馬管処)は本日、北竿で「塘后道を守り、ブルーティアーズ(藍眼涙)を再現する」ビーチクリーン活動を開催し、地元の軍人、住民、観光客ら計150人を動員して海岸の清掃を行った。馬管処は、行政院の「海への敬意」政策を実践し、海洋責任観光を推進するため、今回の活動を企画した。参加者は、景観や生態系を脅かすペットボトル、漁業用浮き、発泡スチロールの破片などを協力して除去し、塘后道ビーチの本来の姿を取り戻した。また、地元のアーティスト連彩霖氏を招き、拾い集めた素材を使って馬祖の独特なイメージを表現するアート作品を制作し、海洋廃棄物に新たな命を吹き込んだ。馬管処は、この活動を通じて参加者が環境保護の重要性を再認識し、人間と海洋の関係を考えるきっかけになることを期待していると強調した。北竿の塘后道ビーチは、馬祖でも珍しい広大な白い砂浜と、潮の満ち引きで形成される連島砂州、そして夜間に海面で光るブルーティアーズで知られる代表的な観光スポットである。
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- 出典:中央社 CNA
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