韓国プロ野球(KBO)のハンファ・イーグルスに所属する台湾人投手、王彦程が28日、NCダイノス戦に先発したが、2回4失点で降板した。自身の連続5回投球記録が10試合で途絶え、自己最短の登板となった。王は初回から苦戦し、死球、安打、四球で満塁のピンチを招いた。三振とフライで切り抜けたかに見えたが、再び四球を与えて押し出しで1点を失った。2回には朴是元にソロ本塁打を浴びた。3回も続投したが、連打を浴びて3点目を失ったところで降板。後続の投手が失点を許し、王の自責点は4となった。最終的に62球を投げ、被安打4、奪三振2、四死球3という内容だった。これまでの自己最短は5回、最多失点は3だったが、いずれも記録を更新した。防御率は2.72から3.24に悪化した。3回終了時点でハンファは2対5でリードを許している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports