中央通信社(鄭州28日)中国の産学界は「具身知能」分野に力を入れている。河南鄭州では、ダンスやバク転をするロボットよりも、工業現場で活用されるロボットが重視されており、富士康などの大手企業から巡回や安検の注文を受けている。2024年10月に設立された「中豫具身知能実験室」は、河南の国家戦略技術力強化の象徴である。副主任の周闖闖氏は、工業環境での安定性や安全性が重要だと語る。将来的には、3〜5年以内に家庭での家事や介護ロボットとしての普及を目指している。また、豫劇を学ぶロボットなど文化継承への活用も進んでいる。開発にはNVIDIAのGPUが使用されているが、国産化率も高い。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:tech
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