中央社記者沈佩瑤台北28日電。薬物使用による運転が社会問題化する中、その原因の一つである「ゾンビ煙弾(依托咪酯含有電子タバコ)」が注目されている。衛生福利部の石崇良部長は本日、現行の「菸害防制法(タバコ危害防止法)」には「所持」に対する罰則がないという欠陥があることを認め、法改正を行う意向を表明した。改正案では、電子タバコやその関連部品の所持に対し、没収に加え2000元から1万元の罰金を科す。また、今回の改正ではオンラインプラットフォームの管理責任も強化される。国健署の沈静芬署長は、プラットフォーム業者に対し、違法情報の監視とリスク管理メカニズムの構築を義務付けると説明した。違法な広告や販売が確認された場合、即時の削除や閲覧制限措置が取られる。なお、プラットフォーム業者に対する罰金は現行の40万から200万元が維持される。

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  • 出典:中央社 CNA
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