中央通信社(ロサンゼルス)によると、米ドラマ「フレンズ」の俳優馬修・ペリーにケタミンを繰り返し注射していた私設秘書が、薬物過剰摂取死事件で5人目の有罪判決を受けた。61歳のケネス・イワマサ被告は、ケタミン配布の共謀を認め、連邦刑務所での3年5カ月の服役を言い渡された。検察によると、ペリーがロサンゼルスの自宅のホットタブで死亡するまでの数日間、イワマサ被告は25回以上ケタミンを注射しており、死亡当日も少なくとも3回注射していた。法廷文書によると、ペリーは死亡当日、イワマサ被告に「大量に打ってくれ」と頼んでいたという。ペリーの母親は、家族がイワマサ被告を信頼していたと述べ、裏切られた悲しみを語った。弁護側は、被告は雇われた助手に過ぎず、雇い主の要求を拒否できなかったと主張した。

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  • 出典:中央社 CNA
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