高雄市工務局は、美術館特区と果貿コミュニティを結ぶ歩行者用通路として、中華一路の人本交通環境改善工事を進めている。工務局は本日、工事の進捗が5割に達したと発表した。完工後は、より安心で快適な歩行空間が提供される見込みである。高雄市工務局道路養護工程処は、内政部国土署の「持続可能な歩行安全向上計画」の補助を受け、中華一路(慶豊街から馬卡道路まで)の改善工事を行っている。同処は本日、中華一路は鼓山区、三山区、左営区を結ぶ幹線道路であり、沿線にはマンションが立ち並び、通学路としても利用されていると説明した。また、台鉄内惟駅や緑園道、果貿コミュニティとも接続している。既存の歩道は舗装が老朽化し、空間配置も不適切で、街路樹の成長も制限されているため、全体的な更新が必要と判断された。改善区間は約500メートルで、総工費は約3327万台湾元。現在は北側の歩道が完了し、南側で施工中である。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:local infrastructure