国家発展委員会(国発会)は本日、4月の景気信号を発表し、5ヶ月連続で「赤信号」となった。国発会の陳美菊処長は、AI需要が依然として強く、輸出の「価格と数量の両面での上昇」が見られ、台湾が従来の低利益な受託製造モデルから脱却し、価格決定力を高めていることを示していると指摘した。4月の景気対策信号の総合判断スコアは39点で、3月と同水準を維持した。陳処長は、AI投資の熱度は冷めておらず、AIアプリケーションの拡大が台湾の輸出成長の原動力になると強調した。中東情勢の影響については、市場は制御可能と判断しており、台湾の安定した成長基調は変わらない見通しだ。
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- 出典:中央社 CNA
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