中央通信社によると、国防部は、昨日午前6時から今日午前6時までの間に、中国軍機10機が台湾海峡の中間線を越え、北部、中部、南西部、東部の空域に進入したことを確認したと発表した。また、艦船8隻と公務船4隻も確認され、合計22の機艦船が台湾海峡周辺で活動を続けている。台湾軍はこれに対し、厳重な監視と対応を行っている。

国防部が公開した「中国人民解放軍の台湾周辺空域活動図」によると、昨日午前7時55分から午前11時30分にかけて、台湾海峡空域でヘリコプター1機が中間線を越えた。また、午後1時20分から午後7時15分にかけては、台湾南西部の空域で戦闘機など6機が確認された。さらに、午前9時5分から午後5時20分にかけては東部空域でヘリコプター2機、午後2時55分から午後7時25分にかけては北部空域でヘリコプター1機が確認された。国防部は、任務機や艦船、岸壁配備のミサイルシステムを活用して、厳重な監視と対応を続けていると強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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