国際全民運動総会(TAFISA)は、中華台北オリンピック委員会が2029年のTAFISA世界研討会および会員大会の開催権を獲得したと発表しました。これにより、各国のスポーツ組織代表、政府関係者、専門家が台北市に集まり、全民運動の発展経験を共有することになります。TAFISAは、世界で最も代表的な全民運動推進組織の一つです。5月15日にチェコのプラハで開催された会員大会で、2029年の開催地が台北に決定しました。中華オリンピック委員会の蔡家福主席は、今回の開催はTAFISAが10年ぶりにアジアへ戻り、20年ぶりに台北へ戻ることを意味し、TAFISAの「2030ビジョン」の重要なマイルストーンであると述べました。台北市は現代的で活力ある国際都市であり、全民運動が日常生活に溶け込んでいます。委員会は、170カ国以上の代表を迎える準備を進めていくとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:sports_event
- 関連組織:中華オリンピック委員会 / TAFISA
- 原文内の日付:2029