(中央社記者 王承中 台北29日電)行政院の張惇涵秘書長は本日、3名の中選会(中央選挙委員会)委員被提名者を率いて、国民党立法院党団を訪問した。国民党団の林沛祥書記長は、中選会の人事審查について、実質審查と厳格なチェックの原則を堅持すると表明した。真に優秀で専門的、かつ中立を保てる候補者であれば、全力で支持すると述べた。立法院は3月13日に中選会主委の游盈隆氏ら4名の人事案を可決したが、副主委の胡博硯氏ら3名は否決されていた。行政院は4月21日に游氏らを任命し、新たに沈淑妃氏、蔡維哲氏、黄謀信氏の3名を補提名した。張惇涵氏は、朝野政党が理性的に人事審查を行い、中選会の組織を健全化させたいと訴えた。

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  • 出典:中央社 CNA
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