中央通信社によると、香港で開催されたアジアU20陸上競技選手権大会で、台湾の15歳の新星、陳羿岑が女子400m決勝で今季ベストの53秒16を記録し、銀メダルを獲得するとともに、名古屋アジア大会の参加標準記録を突破した。陳は13歳の時に台南の全運会で頭角を現し、史上最年少の金メダリストとなった。今回の決勝では最年少の選手であったが、見事なスタートを切った。昨年11月から日本の中京大学附属中京高等学校に留学している。コーチの林智偉氏は、彼女の成長を高く評価しており、今後の活躍に期待を寄せている。また、男子110mハードルでは陳逸軒が銅メダルを獲得した。
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- 出典:中央社 CNA
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