(中央社記者 張榮祥 台南29日電)台南市の52歳の呉という男が、昨日未明に薬物を使用した状態で運転し、安南区を通過中に交通違反で警察に停止させられました。車から降りて検査を受けた際、精神が異常に高揚して震えており、車内から「ゾンビ煙弾(エトミデート含有)」と銃身が発見されました。尿検査でも薬物反応が出たため、警察は取り調べの後、送検しました。台南市警察局第三分局が本日、中央社の記者に語ったところによると、呉容疑者は昨日未明4時頃、安南区の安中路を運転中、二重黄線を跨ぐ違反や右折時の方向指示器不使用により警察に停止させられました。呉容疑者が車から降りて検査を受けた際、精神が異常に高揚し、体が絶えず震えており、手には薬物注射の痕跡と思われるものがありました。警察は現場で車内からエトミデート成分を含む「ゾンビ煙弾」と銃身を押収しました。呉容疑者の尿からはヘロインとアンフェタミンの反応も出ており、取り調べの後、毒品(薬物)、銃砲、公共危険罪の容疑で送検されました。
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- 出典:中央社 CNA
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