旅米音楽家の陳美安が国立台湾交響楽団(NTSO)の客席指揮を務め、ピアニストの張凱閔と共演することが発表されました。プログラムにはブラームスの「ピアノ協奏曲第1番」が含まれており、その深い情感と対話的な演奏が期待されています。陳美安は芝加哥小交響楽団の音楽監督などを歴任し、国際的に高い評価を得ている指揮者です。一方、張凱閔は里茲国際鋼琴大賽で入賞するなど、若手実力派として注目されています。公演は6月5日に衛武営国家芸術文化センター、6月6日に台中市中山堂で行われます。
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- 出典:中央社 CNA
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