昇達科技の呉東義総経理は29日の株主総会で、SpaceXやAmazonなどの低軌道衛星プロジェクトにより、部品サプライヤーにとって5年から10年の長期的な商機が到来していると述べた。同社は衛星部品の供給に加え、AIサーバー向け高速伝送市場への参入を計画している。特にミリ波技術を活用することで、シリコンフォトニクス(CPO)に比べてコストを3分の1に抑えつつ、短距離での高速データ伝送を実現する方針だ。

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  • 出典:中央社 CNA
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