(中央社記者 蘇志畬 台北29日電)日本プロ野球・埼玉西武ライオンズの台湾人選手、林安可が、直近6試合で安打がなく、打率が2割まで低下したため、本日登録を抹消された。これは、現在日本プロ野球の一軍に台湾人選手が一時的に不在であることを意味する。林安可は最近、一軍で安定した出場機会を得られず、昨日の代打出場でも1打席に留まった。直近6試合で9打数無安打、5三振を喫し、四死球での出塁は2回だった。今季は38試合に出場し、115打数23安打、2本塁打、10打点を記録している。林安可の二軍降格により、今季の日本プロ野球一軍リストに台湾人選手は一時的に不在となる。ただし、二軍で調整中だった福岡ソフトバンクホークスの投手、徐若熙が本日一軍に合流しており、今日からの広島東洋カープとのシリーズで一軍復帰の可能性がある。(編集:陳仁華)

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Sports
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