台湾プロ野球(CPBL)の中信兄弟の江坤宇が今日、一軍に復帰した。好調な張仁瑋は三塁へ移り、江坤宇は張のパフォーマンスを称賛し、「阿瑋(張の愛称)がいるとチームとして非常に安心できる」と語った。一方、外野手の宋晟睿は左大腿前側の軽度の肉離れにより二軍へ降格した。兄弟は今日、台北大巨蛋で富邦悍将と対戦し、主力野手の詹子賢と江坤宇が一軍に復帰し、宋晟睿と李聖裕が二軍へ降格した。兄弟の平野惠一監督は、宋晟睿の怪我について「左大腿前側の股関節付近に軽度の肉離れがあるが、深刻ではない。数日間休ませて様子を見る」と説明した。江坤宇は遊撃の守備位置に戻り、江の欠場中に遊撃を守っていた張仁瑋は三塁へ移った。張仁瑋は今季、一軍で28試合に出場し、打率3割3厘、1本塁打を記録している。平野監督は、張を三塁に配置した理由について「彼を試合に出場させたいが、外野に回すと負担が大きすぎる可能性があるため」と語った。江坤宇は張の活躍について「彼は常に良いプレーをしている。遊撃でも他のポジションでも、必要な場所で彼は常にそこにいる。阿瑋がいるとチームは安心だ」と称賛した。

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  • 出典:中央社 CNA
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