米国務長官マルコ・ルビオ氏は、米国がブラジルの二大犯罪組織をテロ組織に指定する計画があると述べた。この動きはブラジルの野党からの要請を受けたもので、米国の介入の可能性を広げるものとなる。ルーラ大統領の政府は、これが米国の軍事行動や銀行への制裁につながることを懸念し、認定を避けてきた。ブラジルのフラビオ・ボルソナロ上院議員は、トランプ氏との会談でこの指定を要請したと語った。ルビオ氏は、これらの組織がブラジルで最も暴力的な犯罪組織であり、影響力が米国にまで及んでいると指摘した。一方、ブラジル政府のアモリン顧問は、国際協力は歓迎するが、介入の口実とすることは受け入れられないと述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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