聖文セント・グレナディーンの姜康特新大使は、28日に頼清徳総統に信任状を捧呈した。姜大使は20年前に台湾で6年間学び、銘傳大学で学位を取得した親台派である。インタビューで大使は、牛肉麺や炒飯が好物であると語り、臭豆腐の独特な匂いについても「懐かしい」と笑顔を見せた。台湾での留学期間中、ドラゴンボートや阿里山登山など多様な文化を経験しており、これらの体験が台湾人の思考を理解する助けになっていると述べた。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Diplomacy/Interview