中央通信社によると、金門県の養生館で観光ビザを持つ陸籍女性が違法な性売買に従事し、国軍兵士が利用していたことが判明した。報道によれば、規定に従った報告がなければ国軍の「正義プロジェクト」関連の防諜規定に違反する可能性がある。金門地方検察署は22日に警察から報告を受け、24日に養生館を捜索。責任者の呉氏を刑法第231条の風俗紊乱罪などで10万元の保釈金で釈放した。検察は国安上の懸念から証拠を押収し調査を進めている。陸軍金門防衛指揮部は、7人の兵士が社会秩序維持法違反の疑いで取り調べを受けていることを認め、司法協力と内部調査を行い、軍紀を正すと発表した。

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  • 出典:中央社 CNA
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