中央社台北29日電。駐イスラエル代表の李雅萍氏は27日、「エルサレム祈祷朝食会(JPB)」10周年記念イベントに招待され、講演を行った。李氏は台湾が天然災害や軍事的脅威、国際的な孤立といった困難を乗り越え、民主主義と自由を守り抜いてきた経験を共有した。また、台湾が半導体やAI産業において世界的なハブとなっており、民主主義の防衛やサプライチェーンの安全において重要なパートナーであることを強調した。イスラエルと台湾は地政学的な課題を共有しており、双方のレジリエンスが重要であると述べた。会場からは台湾の民主主義への支持を示す拍手が送られた。

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  • 出典:中央社 CNA
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