中央社(台北29日)指数算出会社MSCIの半期調整が今日引け後に発効し、台湾株は4518億元の出来高を伴い、1096.5ポイント上昇の44732.94ポイントで過去最高値を更新した。5月の月間上昇幅は5806.31ポイントに達した。電子、金融、伝統産業が揃って上昇し、特に電子株指数は2.62%上昇した。時価総額最大のTSMCは2375元、信驊は19510元の最高値を付けた。鴻海や広達もストップ高となり、AI関連銘柄が市場を牽引した。伝統産業ではプラスチック株が7.23%上昇し、最も強いパフォーマンスを見せた。兆豊国際投顧の黄国偉氏は、TSMCの最高値更新と鴻海・広達の強さが市場構造を改善させ、さらなる高値を目指す勢いがあると分析している。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Financial News
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