国防部によると、29日午前6時から30日午前6時までの間に、中国軍の航空機16機が中間線を越え、台湾の北部、南西部、東部の空域に進入した。また、艦船8隻と公務船3隻が確認され、合計27の機艦船が台湾海峡周辺で活動した。国軍は任務機艦および地上配備ミサイルシステムを用いて厳重に監視し、対応した。国防部が公表した活動図によると、29日夜には台湾海峡空域でヘリコプター1機が中間線を越えた。また、29日午前から昼にかけて、南西空域で13機の戦闘機が確認され、東部空域でも29日午前から夕方にかけてヘリコプター2機が確認された。国軍は引き続き警戒を強めている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Defense
- 原文内の日付:May 29 / May 30