中央社台北30日電。中華プロ野球(CPBL)中信兄弟は本日、選手登録の変更を発表した。平野恵一監督によると、野手の陳俊秀選手が数日間、自身の体調が万全ではなく試合出場が困難であると判断し、二軍での調整を申し出たという。陳選手は経験豊富なベテランであり、自身の身体状況を最も理解しているため、球団は早期の調整を優先させた。

兄弟は本日、台北ドームで富邦ガーディアンズと対戦する。陳選手の二軍降格に伴い、許基宏選手が一軍に昇格した。平野監督は「陳選手は身体の状態がずっと優れず、無理をして一軍で調整させるよりも、二軍でしっかりとコンディションを整える方が良いと判断した」と説明した。

復帰時期について問われると、平野監督は「二軍の規定期間を経て、心身ともに万全な状態で一軍に戻ってきてほしい」と語った。陳選手は今季、一軍で35試合に出場し、110打数28安打、3本塁打、打率.255を記録している。

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