基隆市政府は本日、市内の安樂路2段で委託業者が歩道改善工事を行っていた際、誤って地下の水道管を破損させ、周辺住民が断水する事態となったと発表した。市によると、緊急修理を経て、午後4時30分に正常な供水が再開された。市工務処は、より良い歩行環境を提供するために歩道改善工事を行っていたが、本日午後1時、業者が古い歩道の撤去作業中に誤って水道管を破損させたと説明した。事態発生後、直ちに水道会社に連絡し修理を依頼した。修理完了後、午後4時30分に供水が再開された。工務処は市民に不便をかけたことを深く陳謝し、業者に対し現場責任者の即時交代を求めるとともに、契約に基づき処分を行うとした。今後は施工業者に対し現場管理の強化を求め、同様の事故の再発防止に努めるとしている。
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- 出典:中央社 CNA
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