台湾プロ野球(CPBL)、富邦ガーディアンズの林書逸選手が昨日、台北ドームでの中信兄弟戦で決勝打となる三塁打を放った際、後藤光尊監督が興奮して飛び上がる姿がカメラに捉えられた。選手時代は感情をあまり表に出さなかった後藤監督だが、監督になってからは喜びを素直に表現することでチームの雰囲気が良くなると語った。後藤監督は取材に対し、毎試合このような感情で臨んでいるため、試合後はいつも疲れを感じると笑った。監督は、選手時代は対戦相手に隙を見せないよう、感情を顔に出さないようにしていたと振り返った。しかし、監督となった現在は、心の中の感情に従って行動するようになり、嬉しい時は嬉しいと表現するようになった。監督がチームの好プレーに対して喜びを見せることで、ベンチの雰囲気も良くなるという。多くの選手が「監督の顔を見ると笑いたくなる」と話すことに対し、後藤監督は「選手たちがもっと活躍してくれれば、私の笑顔ももっと見られるだろう」と期待を寄せた。
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- 出典:中央社 CNA
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