中央社台北30日電。日本プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの徐若熙投手は、5日に二軍へ降格して調整を続け、22日の二軍戦では完封勝利を収めた。明日、一軍に復帰して先発登板する予定で、対戦相手は広島東洋カープ。徐若熙は日本での一軍通算2勝目を目指す。25歳の徐若熙は、一軍での前回登板は4日の西武戦で、計4回を投げて2本塁打を浴び、7失点(自責点)で敗戦投手となった。一軍での直近3試合は3連敗中で、直近2試合はいずれも7失点している。4日の敗戦後、ソフトバンクの小久保裕紀監督は、徐若熙が少し自信を失っているように感じると指摘し、二軍での調整を命じていた。二軍降格後、徐若熙は15日の二軍戦で5回2失点、22日の広島戦では87球を投げて完封勝利を収め、10奪三振を記録した。試合後、小久保監督は徐若熙の球の状態は悪くなく、投球メカニズムに大きな変化はないとし、主に技術面以外の部分を調整したと語った。徐若熙自身も日本メディアの取材に対し、コントロールが良くなってきていると自己評価している。ソフトバンクは昨日から本拠地・福岡ドームで広島との3連戦を行っており、徐若熙は明日の一軍戦で先発登板する予定だ。徐若熙はこれまで一軍で4試合に先発し、計18.2回を投げて5本塁打を浴び、15失点(自責点)、成績は1勝3敗、防御率7.23となっている。明日の一軍復帰戦で、日本での一軍通算2勝目を目指す。

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  • 出典:中央社 CNA
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