民進党の台北市長候補である沈伯洋氏は30日、大龍市場を視察しました。沈氏は、市場の改修時に動線が十分に考慮されておらず、内側の店舗と外側の店舗が分断され、人流が生まれていないと指摘しました。彼は、動線の再設計などにより、市場を活性化させる必要があると述べています。視察中、攤商(露天商)からは、案内標識の不備や設備の老朽化といった問題が報告されました。沈氏は、伝統市場の魅力である「店主との交流」が改修後に失われたことを懸念し、周辺の歴史的建造物と連携した活性化策を提案しました。また、北士科(北投士林科技園区)の変電所問題についても、都市開発と送電のバランスを考慮すべきだと見解を示しました。
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- 出典:中央社 CNA
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