ミャンマーのミン・アウン・フライン大統領が30日、隣国インドに到着した。これは彼が文民指導者に就任して以来、初の外遊となる。滞在中、インドのモディ首相と会談する予定である。AFP通信によると、軍の元トップであるミン・アウン・フライン氏は5日間のインド滞在中、企業代表者とも面会する。インド外務省のジャイスワル報道官は「温かく歓迎する」と述べ、同氏がインド東部ビハール州に到着した様子をSNSで公開した。訪問の第一歩として、仏教の聖地ブッダガヤを参拝する。ジャイスワル氏は「今回の訪問は両国を結ぶ深い宗教的、歴史的、人的関係を反映しており、継続的な協力の深さを示している」と語った。6月1日にはニューデリーでモディ首相およびムルム大統領と会談し、その後、金融の中心地であるムンバイを訪問する予定である。インド政府のデータによると、2025年から2026年の両国間の貿易額は19億5000万ドルに達する見込みである。

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  • 出典:中央社 CNA
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