頼清徳総統は本日、青年フォーラムに出席し、与野党が共に国政を議論することが自身の願いであると述べた。民主政治において政党間の競争は避けられないが、協力の機会も持つべきだとし、今年春節期間中に五院院長を招いて茶話会を開いたことなどを挙げ、与野党の緊張緩和に向けた努力を続ける意向を示した。頼総統は、今週刊が主催する「世界不一YOUNG 未来我開創」フォーラムに出席し、高校生チームの提案を聞いた。新北崇光高校は「高中生未来紅利計画」を提案し、米国のトランプ大統領の政策を参考に、政府と家長が共同で拠出し、若者の資産形成を支援する制度を提言した。頼総統は、若者を支援するという概念に賛同を示した。高雄鳳新高校の学生はAIツールの活用について提案し、頼総統は台湾がすでに「AI基本法」を通過させており、AI民主化を推進すると答えた。また、政治的分断については、国家利益を優先し、人民の福祉を最優先に考えるよう各党派に呼びかけた。

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  • 出典:中央社 CNA
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