台南市警察局第六分局によると、74歳の顏容疑者は薬物事件で台南地方検察署から指名手配されていた。29日、台南市南区でふらつき運転や逆走、センターライン越えなどの違反を行い、警察に停止を命じられた。警察の取り調べに対し、男は緊張した様子で他人の身分を騙り逃れようとしたが、指名手配犯であることが判明した。唾液および尿検査の結果、ヘロインとアンフェタミンの陽性反応が出た。警察は取り調べ後、男を身柄拘束し、薬物および公共危険罪の疑いで台南地検に送検した。

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  • 出典:中央社 CNA
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