日本気象庁の予報によると、今年第6号の台風「薔蜜」の暴風域が、6月1日から2日頃にかけて沖縄地方と奄美地方に接近し、その後6月3日頃には九州、四国、近畿地方に近づく見込みです。気象庁が本日午前9時45分に発表した台風経路図によると、台風は午前9時現在、フィリピン東方の海上にあり、中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は毎秒23メートル、最大瞬間風速は毎秒35メートルです。NHKの報道によると、台風は勢力を強めながら北上を続けており、沖縄や奄美では強風や大雨が予想されます。海面では高波が発生する恐れがあり、警報級の大雨にも注意が必要です。その後、台風はさらに北上し、3日頃には九州、四国、近畿地方に接近し、東海や関東甲信地方にも影響を及ぼす可能性があります。これらの地域では、台風接近前から大雨となる恐れがあります。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:weather
  • 関連組織:NHK