中央通信社(台北30日)中信兄弟は今日、投手・鄭浩均の6回9奪三振無失点の好投と、9回に黄韋盛が放った満塁ホームラン、そして1イニング8得点の猛攻により、10対1で富邦悍將を破り、8連敗を止めた。富邦悍將は昨日から台北大巨蛋を本拠地として3連戦を行っており、今日は4万人の満員となった。兄弟は1回に詹子賢のゴロで先制し、5回には陳九登の適時打で加点した。9回には相手の守備の乱れに乗じて一挙8得点を挙げ、試合を決めた。平野惠一監督は「前半は接戦だったが、絶対に勝つという気持ちで臨んだ。9回のチャンスをものにできて良かった」と語った。また、客席からの応援が選手にとって大きな力になったと感謝を述べた。
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- 出典:中央社 CNA
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