中央通信社(台北31日)華南金控盃全国少年野球大会の決勝戦が本日行われ、新北市が延長戦の末に桃園市を破り、5年ぶりの優勝を果たした。これにより、今年中国で開催されるアジア少年野球選手権の台湾代表チームの編成権を獲得した。試合後、中華民国野球協会は台湾代表のトレーニングリストを発表し、戴漢昭が監督に就任した。コーチ陣には張宗智、呉浩維が名を連ねる。選手は華南金控盃のMVPである李侑儒を含む17名が選出され、7月12日から集訓を開始する。約1ヶ月のトレーニングを経て15名の正選手が選抜され、8月12日から20日まで中国の瓜瀝で開催される第12回アジア少年野球選手権に出場する予定である。
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- 出典:中央社 CNA
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