中華職棒は本日、5月の投打MVPを発表し、富邦悍将の選手が両部門を独占した。投手部門では李東洺が月間4勝を挙げ、自身初となる受賞を果たした。打者部門では張育成が月間5本塁打を記録し、こちらも自身初となる月間MVPを受賞した。富邦悍将は5月に計22試合に出場し、13勝9敗の成績を残した。現在、上半期の順位は23勝19敗で2位につけており、首位の味全龍とは5ゲーム差となっている。李東洺は5月に4試合に先発登板し、計24イニングを投げて16奪三振、失点3(自責点2)を記録。月間防御率はわずか0.75という素晴らしい成績で、キャリア初の月間投手MVPに輝いた。張育成は5月に計21試合に出場し、70打数26安打、5本塁打、10打点、4盗塁を記録。打率は3割7分1厘で、こちらもキャリア初の月間打者MVPを受賞した。

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  • 出典:中央社 CNA
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