(中央社記者許秩維 台北1日電)115学年度の四技二専(技術系大学・専門学校)選抜入試の第1段階選考結果が本日発表された。募集枠は3万4770人に対し、4万2076人が第1段階の出願を完了し、3万6740人が第1段階を通過した。通過率は87.3%で、過去10年間で最低となった。技専校院招生委員会連合会は本日発表したニュースリリースで、四技二専選抜入試の第1段階選考結果を6月1日午前10時より公開したと伝えた。受験生は四技二専連合選抜委員会のウェブサイトで確認できる。第1段階を通過した受験生は、第2段階の指定項目試験を受ける必要がある。115学年度の四技二専選抜入試では3万4770人の募集枠(青年貯蓄口座グループを含む)が提供され、4万2076人が第1段階の出願を完了した。受験生は最大6つの志望校を登録でき、115学年度は3万6740人(青年貯蓄口座グループを含む)が第1段階を通過した。通過率は87.3%で、過去10年で最低である。技専連合会によると、第2段階試験の備審資料は6月5日午前10時からアップロード可能となり、各校が定める締切日の午後9時まで受け付ける。システムは毎日午前8時から午後9時まで開放され、期限を過ぎると受け付けない。受験生は各校が定める締切時間内に第2段階の出願(備審資料のオンラインアップロードを含む)と支払いを完了させる必要がある。「第2段階の出願および学習履歴備審資料のオンラインアップロード」において、受験生は「中央データベースの学習履歴ファイルをチェックする」か「自分でPDFファイルをアップロードする」のいずれかを選択して提出する必要がある。中央データベースに学習履歴がない受験生は、すべて「自分でPDFファイルをアップロードする」方式となる。技専連合会は、アップロード方式を確定して送信した後は変更できないと指摘した。ファイルのチェックやアップロード後、最終確認ボタンを押す前であれば再アップロードや変更が可能である。受験生は備審資料をアップロードした後、必ずシステムに再度ログインし、各校の確認ステータス欄が「確認済み」になっていることを確認しなければならない。これをもってアップロード成功とみなされる。
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- 出典:中央社 CNA
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