中央社記者謝君臨台北1日電。台北地方検察署は本日、張姓と徐姓の市民が薬物運転(毒駕)の疑いで、それぞれ国道警察と万華警察分局に摘発されたと発表した。検察官は、2人が同様の犯罪を繰り返す恐れがあるとして、台北地裁に予防的勾留を請求し、認められた。台北地検の発表によると、張容疑者は5月28日午後、台北市文山区の国道3号線で自損事故を起こし、唾液検査でアンフェタミン陽性反応が出た。徐容疑者は5月30日未明、万華区で不審な運転をしていたところを摘発され、ヘロインとアンフェタミンの陽性反応が出た。検察官は、2人が刑法の危険運転罪に該当し、再犯の恐れがあるとして勾留を請求した。台北地検は、今後も「全国毒駕専案」に基づき、警察と連携して薬物運転を厳しく取り締まり、公共の安全を脅かす行為には一切寛容せず、厳重に追訴すると強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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