中央通信社によると、台湾株式市場は先週も上昇を続け、集中市場の指数は5月29日に44732.94ポイントで引け、終値ベースで最高値を更新した。週間では2464.97ポイント(5.83%)の上昇となった。台湾証券取引所の統計によると、外資は先週、集中市場で1650.32億台湾ドルを買い越し、それまでの2週連続の売り越しを終了させた。個別銘柄では、外資の先週の買い越し上位3社は、力積電(31万9766株)、富邦金(18万5141株)、鴻海(17万4153株)だった。売り越し銘柄では、外資の先週の売り越し上位3社は、群創(30万1356株)、台新新光金(24万9109株)、華南金(18万836株)だった。また、年初から5月29日までの統計では、外資の累計売り越し額は3493.58億台湾ドルとなっている。外資の保有する株式の時価総額は72兆2809億台湾ドルで、全上場株式の時価総額の49.54%を占めている。
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- 出典:中央社 CNA
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