AI関連株が市場を牽引し、台湾株式市場は本日も最高値を更新した。外資による買い越し額は368億200万新台湾ドルに達した。銘柄別では「主動統一升級50(00403A)」が11万1082枚で買い越し数1位となり、群創が8万703枚で2位に続いた。一方、売り越し銘柄の1位は力積電で15万8205枚、2位は友達で11万354枚だった。本日の台湾株は604.97ポイント上昇し、45337.91ポイントで引けた。売買代金は1兆6111億3300万新台湾ドル。三大法人(外資・陸資、投信、自営商)の合計では367億4000万新台湾ドルの買い越しとなった。外資・陸資が368億200万新台湾ドル、投信が64億4700万新台湾ドルの買い越しに対し、自営商は65億900万新台湾ドルの売り越しとなった。外資の買い越し上位には、主動統一升級50、群創、主動統一台股増長、台玻、台新新光金などが名を連ねた。
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- 出典:中央社 CNA
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