中央通信社(台北1日)台湾証券取引所は本日、2025年の台湾上場企業全従業員の報酬情報を発表した。日月光投控(ASE)の従業員平均年収は628.2万台湾ドルで、前年比4割の大幅増となり、見事首位を獲得した。TSMCの昨年の従業員平均年収は409.3万台湾ドルで、前年比22.9%増の7位だった。昨年、平均年収トップ10に入った上場企業には、2位の祥碩(565.7万)、3位の精成科(487.2万)、4位の聯發科(459.9万)、5位の瑞昱(451.2万)、6位の聯華(429.8万)、8位の奇鋐(391万)、9位の康霈(382万)、10位の達発(370.9万)が含まれる。全体として、2025年の台湾上場企業全従業員の平均年収は145.6万台湾ドルで、2024年同期比で6.6%成長した。988の上場企業のうち、約6割の企業で昨年の平均年収が上昇した。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Financial Report